ボーダー・コリー サンな毎日
「犬なんて」って思う人もいるかもしれないけど 子供以上に可愛いかもよっ

あしあと

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ishikorosan

Author:ishikorosan
DISC大好きなB・Cサンとのへんてこりんな毎日を紹介します。ishikoro:ドジでおっちょこちょい。めんどくさいことは嫌いです。サン:2004/3/2生まれの女の子です。茨城から広島にやってきました。肉球は全て黒。立ち耳。苦手なもの・・ないんじゃないかな。

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おいしいものはやめられないね
姿が見えないと思ったら、サン立ち入り禁止の和室に入り、しーずかにお菓子を召し上がっていた。
「くぉら~どこにはいっとんじゃ~。」
ワタシの目が倍の大きさになる。サンはすぐにお菓子を放し部屋を出た。
そういえば前に、畳の上が粉っぽいことがあった。誰かがお菓子を食べたんだろうとその時は思った。畳のお菓子のこぼれ方(粉っぽさ)は前回と同じかんじだ。そうか、サンのしわざだったのか。2度にわたり、何気に隠れて食べようとしていたサンのことが可愛く思えた。
お菓子には包装がある。だけど前回はゴミが見当たらなかった。しつけに厳しい弟が見つけたらカミナリが落ちる。ワタシが知らないのであれば、母さんか父さんがサンが怒られないように証拠を隠したのに違いない。
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犬も、とんがった先から食べるのね。
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「残りをちょーだいっ」とくりくりおめめで見つめられ、それに負けた私は少しだけ与えてしまった。
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初すべり
今日はいつものグランドで少年野球チームが練習していたので、団地の上のほうにある小さな公園に行ったの。周りが分譲予定の土地で囲まれた人気の無い静かな公園。山がすぐ側なのでクマやイノシシが出てもおかしくない。道には獣のものらしき糞が落ちていた。タヌキかな・・。
公園には遊具が1つ。すべり台つきのアスレチック(みたいな)。DISCで遊ぶ前にひとすべり。20年ぶりくらいにすべったワタシと初すべりのサンでした。
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アタシものぼりたーい!
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結構、高いな。
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おろろろろ~???(後ろ向きに滑っています。)
さぼり病
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最近アタシの写真ばっかりでどうしたのー?姉ちゃん、ストレス溜まってるのかな???日記書く余裕がないのねきっと。
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まあいっか
泣いてばかりじゃダメだよー。
あっぷ対決
ももです。猫です。
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サンです。犬です。
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今日のサン その2
日差しが暑かった。DISCで遊んだ後は写真撮影。デジカメはいつも使っているCanon:Powershotではなく、古いFinePixで撮ってみた。シャッターが遅いのでなかなかいい写真が取れない。
味が出る絵がほしい。今日は一眼レフカメラ(Canon EOS:フィルム)を持参していたのでそれでも撮ってみた。写真が出来るのが楽しみだ。
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まぶしそうな顔がとってもブサイク
今日のサン
もって帰ったよー。
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砂がいっぱいついて泥んこだ。姉ちゃんが低いの投げるから下に落ちるんだよ。砂が口の中に入って気持ち悪い。
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姉ちゃんが持って来いと言ってるけど、くわえるのが嫌なんだよね。
ひるね
ねむたいな~昼間の陽気はいい気持ち~
姉ちゃんは休みはないのかな?可哀想だねぇ。夕方の散歩まで一眠りしようかな。
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いつもこうしてお留守番してるのかな・・・。
おともだち
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日曜日の公園。遊んでいると友達のシャインがきた。久しぶり~とシャインが近寄ってきてくれた。
シャインはサンより1才年下。DISCに夢中なサンは年下の後輩なんてあんまり興味がなさそう。でも、シャインが走れば後を追っかけてみたりして・・・意地悪な姉さんよ。シャインはよく見るとサンに似ている。毛の長さはサンのほうが長いけど、足の長さはシャインのほうが長い。尻尾だってシャインのほうがピンと立ってるよー。
どっちがサンでどっちがシャインかわかるかな??
ボーダーに目が慣れている人ならわかるでしょうね。
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さてさて、この子↓は誰でしょう。もちろんワンコです。
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ももがやられた
夕方、ワタシがサンの散歩に行っている間だった。
家には母がいた。風通しのために玄関は網戸にしていた。その隙間を通ってももが外に出たのだ。時々、ももは冒険をするために外に出ることはある。だけど絶対にワタシ達の監視の下。今日は母の知らないうちに外に出てしまったのだ。
部屋でくつろいでいた母が猫の悲鳴を聞いて外に飛び出す。大きな白い猫がももに襲い掛かり乱闘騒ぎだったと。あたりにはごっそり抜けたももの毛が。ももは遠くに走って逃げていった。母は白い猫を追っ払い、ももを探した。3軒先の車の下に隠れておびえているももを見つけ、家につれて帰る。その間も白い猫はあたりをウロウロしてももを探している様子だったと。
かわいそうなもも。初めての経験だったね。怖かったのだろうと思う、ワタシが帰ったときは元気がなかった。咬まれたのか、体のあちこちが濡れていた。傷ひとつ無かったももの体なのに。くやしい。
ももは室内猫だ。外に出さないなんて可哀相だという人もいるが、外に出すほうが後々に可哀相な事になるとワタシは思う。猫にも伝染病がある。予防接種でかからないようにすることはできる。だけど、予防できない病気があることを知っている。近所の飼い猫はその病気にかかってしまい、最後は免疫不全で死んでしまった。
最近は動物病院やペットショップでも室内飼いを勧められる。やはり、病気にかからないようにするためだ。長生きしてほしいならそうするのが当たり前になってきているのだ。
ももは10歳。若いころよりは痩せ、毛も白っぽくなり老体になってきているのが見た目でわかる。もし、何か病原菌が入ってきたときに体は頑張れるだろうか。今ものすごくそれが心配。
なまえ
最近、ワタシは犬の名前を考えるという妄想をよくする。これは以前サンが来る前、いや・・・まだ犬を飼うかどうかわからないときにもしてよくしてた。今考えてみると、今までに我が家に来てくれた動物達はみな2文字の簡単な名前だった。なぜかわからないけど、ワタシは2文字の名前が好きらしい
セキセイインコのぴいちゃん(小学校2年~5年)はピイピイ鳴くのでそうつけた。雑種猫のクウちゃん(小学校5年~6年[行方不明])は子猫のときにクウクウ鳴いたから。雑種犬のチコ(小学校6年~25歳)は当時、気に入ったミュージカルの主人公の名前だった。セキセイインコのきんちゃん(高校2年~26歳)は黄色いから。もも(22歳~現在)は山口百恵から。金魚のちゃん2匹(27歳~現在)はそのままか
そういえばチャボの親子(中学3年~高校3年)は2羽ともコッコちゃんで3文字だったなー。
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こうしてみると、ワタシの人生の3分の2は動物に染まっていることに気づく。その年にいた子達との生活をよく覚えている。両親が共働で寂しくしていたワタシと弟を慰めてくれた。
なくてはならない存在・・・現在のワタシの動物好きは小さいころから始まっていたんだ。
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サンの散歩友達のシオラ家に、ボーダー(コリー)のパピーが加わった。HPの写真をみるとたまらなく可愛いいのだ。2年前のサンを思い出す。
前にもトップに載せたことのあるサンの3ヶ月の写真。すごく好きな1枚。このときは片手でひょいと持ち上げられる大きさだった。
サンの名前は「太陽」のSUNから発音を取り、SAN=サンとした。スッテッカーなどにプリントしてある名前は「SAN」と表記している。
サンも
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昨日の動物奇想天外スペシャルで、イギリスに行った井上和歌ちゃんがチョコボーとダンスを踊っていた。家族みんなで番組を見た。誰もがテレビの中のチョコボーとうちのボー娘を比べる。姿かたちからしてチョコボーのほうがりりしく、カッコよかった。おまけにいろんな芸が出来ておりこうさんで。和歌ちゃんとチョコボーのペアは2週間の練習後、大会に出場し、練習のときに出来なかったことが奇跡的に出来た。ナレーションも手伝って感動涙が出た。
サンはDISCで遊ぶことしか芸はない。お座りやマテはしつけ上、当たり前なことなので出来たところで芸とはいえない。いつも、テレビで芸達者なボーが出てくると「うちもやってやろう!。」という気持ちにはなるのだけど・・・。今までやったことはない。和歌ちゃんがテレビでやっていたように、人の歩行に合わせて股の間をくぐる技をこれからやってみたいと思っている。
今日は
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昼から仕事なので午前中に公園に行った。DISCの練習をしようと思ってたのに今日は風が強い。DISCを投げても、あさっての方向に飛んでいく。ワタシの力じゃ、うまく飛びやしない。あきらめてボールで遊んだ。
昨日シャンプーをしたので、サンの毛はふわふわだ。走れば波打っている。「なんて綺麗・・・。」親バカながら自己満足。でも、遊んだ後は砂やよだれが体中に飛び散って大汚れ。
帰る途中の坂道で、走行中の前車の運転席のドアが開いて、運転手のおっさんがなにやら車の下のほうを確認した。数秒程度のことだが、わき見をしていると事故につながる。カーブも多い道でそういうことするのやめてほしいね。
GO!シャンプー
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ワタシがシャンプー女の格好をすると彼女(サン)は姿を消した。部屋の隅っこにいらっしゃたので、おやつで釣ってみると・・・いとも簡単に風呂場にご案内 散歩の後なのでおなかが空いていたようね。犬って単純(前にも言ったか)。
いつものリズムでモップ(サン)を洗う。今日は泡立ちがよく、なんと楽しいこと泡を流すのがもったいないくらいだ。
おとなしくいい子にしている姿が可愛い。写真を撮ってみたりした。
今日は夕方に公園に行った。シオラママさんにロングスローを投げてもらってしっかり運動をした。シャンプーもして気持ちがよくなったのか・・・サンは今、満足そうに寝ている。とってもふさふさ。
秋になると
今日は帰りが遅くなったので夕の散歩は母が行ってくれた。日が暮れるのが早くなってきて、どんなに急いで帰っても、明るいうちにいつもの公園に行くことができなくなった。季節は秋に向かっている。画像は先日近所に散歩中撮った写真。黄色い絨毯のように稲が実っていた。すでに稲刈りが終わっている畑もある。10年前までは家の周りには田畑が多く、蛇や蛙、イモリなどがたくさんいた。今はアパートが建ち、田畑はほとんどつぶれてしまった。そういえば最近、イタチは見るけど、タヌキやキツネはほとんど見なくなった。ここ数年、特にキツネは1年に1回見ればいいほうだ。
秋と言えば食欲の秋。サンの食欲も夏に比べてUPしてきた。おかげで体重は15.4kg(プラス0.2kg)。体重が増えてきている・・・公園に行けないのも原因のひとつだ。BCは運動量が高い犬種なことはみんな知ってる?テレビで時々見かけるけど、羊を追っかけている犬がそうなの。毎日走るのが理想的なんだけどそれが出来ない。そんなときは食事でコントロールするんだけど、量を減らすとストレスにもなるから慎重にしてやる必要があるのよね。だけどその前にぃー
父さん、いい加減に朝のパンを大豆くらいにちぎって隠れて与えるのやめてほしいよ。それと牛乳もね!
11月には大会出れるように体を軽くしたーい!
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いろいろ工夫してます。
室内の階段入り口には、「サン進入防止」の柵とびらがある。階段は上り下りで足を痛めやすく危険なので、サンだけでは上がることはない。ふだんサンは1階で暮らしている。犬と一緒に寝ている飼い主さんもいるけど、うちでは犬と人間の生活区域はきちんと分けている。
よく見てもらうと、柵の下に棒がなく、空いているところがある。これは、ももの通り道。
小さい白柵は和室進入禁止用に使っている。写真は和室から撮ったもの。こちらを恨めしそうに見ているサンである。実はももがこっちにいた。もも様は家中どこでも行けるスルーパスをお持ちだ。
白柵は持ち運びができるので外でも使える。
玄関前でサンと。
犬ってカメラ向けられるのが嫌みたい。ぜっったい見ないもんね。
くらちさんちのもももそうだって言ってた。
しょうがないから、セルフタイマー使って撮ってみた。最初は見向きもしないけど、3秒前になるとピッ・ピッ・ピッと音が鳴って、音に合わせて右左と首をかしげてカメラのほうを見てくれた。タイミングよくパシャリ。撮れたのがコレ。ワタシの顔は公開できませ~ん。
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もも
もも。小さいころから、おとなしくてほとんど鳴かない。爪とぎもしないから、伸びたら切ってやっている。トイレも上手に出来るし、言うことなしの出来た猫様(もしかしたら自分を人間と思っているかもしれぬ・・・)
夏の暑いうちは、母の足元を寝床にしていて、寒くなってくるとワタシのベッドにくるのね(毎年の楽しみのひとつ♪)。ここんとこ、朝晩寒いし2日前からやってくるようになったの
腕の近くや枕元、ときには体の上に乗ってくる。のどをゴロゴロならして甘えてくる。それがたまらなく愛おしい 完全に睡眠状態に入ると、くるまっていた体から前足や後ろ足がひょこっと出てきて大の字になる。結構、寝相も悪くて背伸びをするたびにワタシはベッドの隅に追いやられてしまうのだ。
時々だけど、伸びてきた前足がワタシの鼻や口に入り込むことだってある。
みなさんは猫のため息や寝言を聞いたことがあるだろうか?人間が息を大きく吸って鼻からため息をつくように、ももは寝ているときにため息をつく。「んふ~」と声が混じることも。「ニャニャニャッ ニャニャ」と何ともいえない寝言を発する。
なぜか・・・ももといると安心できる。ワタシの中では姉妹に似た感覚。
12月で11才になるもも。ご飯もよく食べるし、排泄も良好。今のところ病気なし。毛艶もいい。
あと10年、いいえ20年は生きれるようにめんどうをみていきたい・・・というよりもワタシを見守っていてほしい。
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